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嗚呼、やんぬる哉。

雲の如く、流れ歩む日々よ。

3ヶ月目の浮気くらい大目に見ろよ

皆さんは「浮気」ってしてみたいですか?

僕はしてみたいです。

と言っても勿論当然、夫婦とか恋人の間での修羅場ドロドロな浮気じゃなくて、

自分の市場価値を見定めながら転職か継続かを考える浮気ですけども。

 

こんばんは、おーわ・ま。です。

 

間もなくディスプレイ業界に入って、丸5年が経ちます。

そして、業界内の誰もが知っている大企業にジョインして3ヶ月が経ちました。

今日は、この3ヶ月あまりで感じたこと・分かったことをまとめてみようと思います。

 

 

・偉い人との距離がハンパない

入社してから、社長を見たのは2回。会長を見たのも2回。

喋ったことは勿論無くて、まぁ恐らく今後も直接話す機会は無いでしょう。

執行役員以下で話す機会ってあんのかな。事業部長くらいならあるのかな。

「アオちゃん」と呼んでサシで飲んでいたこれまでのナメくさっていた態度では考えられません。

今の会社で「エノっち」とか呼んだら信じられないくらい怒られることでしょう。

知識・経験不足で判断つかないことを社長のところに聞きに行くなんて、絶対に無理(秘書が通してくれません)。

社長会長までいかなくても、取締役も執行役員も雲の上の存在という感覚です。

 

いや、偉い人の話までしなくても、単純に人と人の距離が遠いです。

「会社員」としての距離感なのでしょう、きっと。

エレベーター乗ってても全員知らない人です。

自社ビルだから確実に社内の人間なのに無視です。

取引先の担当者の不倫話とか、先輩の離婚調停の話とか、事務社員の電話の聞き間違いの話で盛り上がったりしません。

近所にできた美味しいラーメン屋さんの話題で1週間盛り上がるなんて、そんな雰囲気じゃないです。

部長が痔の手術をして退院してきたからお祝いしよう!って会社の経費で飲み会なんてしません!

・・・普通ですね。

・・・どちらかというと、今までの会社がレベル低いっぽいですね。

 

まぁ、とにかく。

社員の数が100倍になると、距離も100倍くらい遠くなるということのようです。

(お、良いこと言った!)

 

 

・顧客に対して尽くす姿勢がすごい

マンパワーの違いは常々感じています。

今までだったら「自分が独りで担当していたんだろうな」って規模の仕事に、営業が3人・制作が3人・デザインが1人くらいでチーム組んでます。

それだけ、相手の希望を実現できる体制を作っています。

 

商品知識も深いし、課題を共有してるし、「そんな作業も請け負ってるの!?」と思うような範囲でも手伝います。

いや「手伝い」じゃないな、こっちが全部やってあげます。

息子を甘やかして何でもかんでもやってあげて、親離れ出来ないニートを育て上げる母親のようです。

(あー、こんな見方をしてるってバレたら物凄く怒られるな)

 

とにかく、「かけがえのないパートナー」になっています。

これは勿論見習うべきところかもしれません。

そして、だからこそ、社員の労働環境の悪化を改善できないのでしょう。

業界最大手にこんなことされたら、そりゃ、競合他社は奴隷みたいに手元で働くしかないよね!

そりゃ、某D(以下自粛)

 

 

仕事が精緻

モノ造りの追求、安全管理、支払請求の法令遵守、何でも作るという気概・・・

どこを取ってもみても、これまでとは意識の高さが違います。

業界のトップとして、小さい会社のような妥協が決して許されない矜持を感じます。

先輩の仕事を見ていても、これまでやってきた発注資料とは根本的な考え方が異なっているのを痛感します。

この点に関しては、まさに「これを求めていたよ!」と思っています。

問題は、取り扱っている商材(市場)が希望と違っていることですね・・・早く異動したい。

 

 

・申請とか精算とか本当に面倒

マジ面倒。

業務上間違いなく必要な備品を購入するのが、何故難しいのか。

顧客と打ち上げで飲んでも経費になるかどうか微妙、ってまったく意味不明。

社内の飲み会が全部経費か役員の財布だったこれまでを考えると、とても納得がいかない。

スピード違反の罰金すら社長がくれてたのに。

 

 

・人事異動(社内政治、社内力学)がエグい

 

 

仕入れ先にあたる業者からの対応が違う

業界内の展示会に行くと、会社のネームバリューの違いを痛感しますね。

「あぁ、いつもお世話になってます!(初対面なのに・・・)」

「名古屋事業所様とお取引をさせて頂いて~(ぼく関係無いのに・・・)」

「参考出品の新商品についてご意見を~(今までそんなこと聞かなかったクセに・・・)」

新卒で入った会社も地元じゃ看板で商売できるような存在だったけど、比じゃない。

つくづく、看板の力、これまで諸先輩方が積み上げてきた歴史の重み、実績の凄みを感じます。(良いことを言っている)

 

そういうものを大切にして・・・しっかり踏み台にしないといけませんね。

 

 

と、まぁ、これまで感じてきたことを書き連ねてきましたが・・・

何というか、こいつ不満持つの早ぇな。

 

もちろん、今の会社のことは尊敬しています。

憧れの会社から、自分のツールになったんだから、不満なんて些細なことです。

やるべきことをやって、学ぶべきものを学んで、取るべき資格を取って、作るべき人脈を作って、今後役立つ実績を作って、

そしたら、とっとと辞めよう。

(あ、結局・・・)

 

と言うわけで。

まぁそれなりに、頑張ってます。

誰がために鐘はなる

あ、ネタバレ含みます。

ご注意ください。

とは言え、テーマは映画の感想文ではないです。

 

 

朝井リョウさん原作の映画『何者』を観ました。

朝井さんは同じ平成元年生まれ(学年は向こうがひとつ下)ということもあり気になる作家さんでしたが、原作小説『何者』を読んだときは身悶えするような気持ちになりました。

同年代で、同じように就活をして、そこで感じたことを「直木賞作家」がぶつけた作品。

そりゃ、「うわ、これ俺のことか!?」って悶えたくもなるものです。

 

就活が順調にいかないのは何故か。

そんなのは凄く単純で、企業の求めるバリューを自分が提示できていないからに過ぎないんですよね。

「チミはまだ我が社で働けるレベルではないのだよ、うっふふん」と言われているんですよね。

 

「選ばなければ働き口なんていくらでもある」のは事実だけど、とは言え、少しでも魅力的な職場に行きたいのは自然な感情。

同じように、少しでも魅力的な仲間を戦力として加えたい企業の思惑も当然の判断。

この攻防を経て、魅力的な企業が魅力的な学生へ順番に内定を出していく。

魅力的な学生も魅力的な企業へ順番に内定を受諾していく。

 

だから、魅力の少ない学生は辛い。

幾度となく選考に挑んで、内定が出ない。

もちろん、魅力の少ない企業も辛い。

幾度となく選考を行っても、受諾されない。

 

上層と下層で明暗がハッキリと別れる。

これは辛い。

就活って、辛い。

 

 

がーーーーーーーっ!!

しかし!

つかこうへいは言いました。

「人は、幸せになるために生まれてきたんです」

と。

つか亡き今、彼の言葉に救われてきた僕らはそのことを自分の人生で証明せにゃならんのです。

幸せになるということは、僕らの権利であり責任であり義務であります。

このことを、きっちりと言い張らねばなりません。

 

 

演劇人・舞台人でもある三浦大輔監督は、文庫版『何者』の解説も書いておりました。

ですので、原作への理解度はバッチリと言えるでしょう。

演劇的構造を利用した終盤の見せ方は、舞台人である三浦監督ならではです。

 

この「演劇」というキーワード。

主人公の二宮拓人は、引退したものの劇団プラネットで創り手を担当していました。

これは、ただの学生が「何者」かになるには見過ごせないキーワードです。

 

学生は就活生になり、社会人になるために必死で就活戦線に挑みます。

今の日本の就活スタイルには賛否両論ありますが、少なくとも現時点では決められた枠の中で戦うしかありません。

東大生だって、卒業して働いていなければただの穀潰しです。

が、しかし。

そんな枠からはみ出る人もいます。

 

野田秀樹

日本を代表する劇作家であり演出家であり俳優。

彼は、東大中退です。

在学中から演劇界のトップランナーだった彼は東大中退後に「岸田國士戯曲賞」を授賞して、紛れもなく「何者」かになりました。

 

二宮拓人が舞台人「にのみやたくと」だったときに半身とも言える存在だった、烏丸ギンジ。

彼もやはり枠を外れた。

大学を辞めてひとりの表現者として、ズタボロになりながら就活戦線ではない別の戦場で戦い始めた。

五点満点で星1つしか付かなくても、自分の足で立って自分の顔で名前で筆で芝居で、「烏丸ギンジ」として生きている。

 

にのみやたくとも、ひょっとしたら、そちら側にいっていれば「何者」かになれていたのかもしれない。

二宮拓人はそう思っている(感じている(信じている(思い込んでいる(すがっている(ボヤいている(嘯いている(妄想している(………))))))))

 

だから、内定が出ない。

 

 

現役大学生で、1年生や2年生でも、大企業や有力ベンチャーから今すぐ内定が出る人もいるでしょう。

何故ならば、既に「何者」かになっているから。

既に二宮拓人より魅力的な学生として映っているから。

これは決して残酷でもなんでもなくて、僕は、人生トータルでの努力ポイントの違いだと思っています。

 

 ヒトカゲ Lv.5 HP:19

 ゼニガメ Lv.5 HP:20

 フシギダネ Lv.5 HP:21

 

ポケットモンスター赤・緑が発売されたのは、僕が小学校の1年生か2年生の頃でした。

間違いなく朝井リョウさんもプレイしたでしょう。

僕らはポケモン同様に、みんなバラバラなパラメーターを持って生まれ育ちました。

攻撃力が高い、防御力が低い、素早さはまぁまぁ…

ポケモンと違うのは、セーブしてやり直すことができない点ですね。

 

能力が高い、固有の技がある、相性が良い、単純に好きだ…色々な観点で採点され、パーティー(手持ちの戦力、スタメン)が決まる。

その中で勝ち残るには、価値を提示しないといけません。

ジムリーダーのタケシと戦うのに、ピカチュウがいても役に立ちません。

逆にカスミと戦うならエースとして存分に活躍するでしょう。

じゃあ、特に能力が高いわけでもなく得意なタイプがあるわけでもないコラッタは、どうすればパーティーに入れるんでしょうか。

言わずとして知れたボンクラのコイキングは、どうすればパーティーに入れるんでしょうか。

 

大半の就活生は、レベルの低いコラッタでありコイキングです。

ごく一部、本当に稀に、ミュウツーカイリューはいます。

彼らは即戦力、即エースです。

が、コラッタコイキングは必要とされていません。

 

コラッタは、進化してラッタになって、技マシンを使って多彩な技を覚えて、「こいつがいれば何となく便利」という枠を狙えばいいでしょう。

コイキングは周りが必死でフォローすれば進化してギャラドスになって、破壊光線など強力な技を覚えてエースになることができます。

 

ただ、そのタイミングが、大学3年生から4年生の就活シーズンに間に合わないんです。

 

野田秀樹のように枠を外れることもできず、ギャラドスに進化することもできない。

 

だから、内定が出ない。

 

 

だから。

 

もう少し長いスパンで戦えばいい。

 

がんばれ、二宮拓人。

人生は、新卒の就活で終わる訳じゃないんだ。

あと50年も60年もあるんだ。

 

 

最後に、自分の現状を整頓しましょうか。

 

高校時代は演劇部に現を抜かし、ロクに勉強もせず何とか卒業しました。

そして大正大学文学部歴史文化学科卒業という(一般企業的には)役に立ちそうにない学歴を身に付けながら、今度は居酒屋アルバイトに現を抜かし、やっぱりロクに勉強もせず何とか卒業しました。

それから5年8ヶ月。

就活の際には想像もできなかった業界で大企業に入ることになりました。

 

業界での実務経験は4年8ヶ月。

転職を意識してから2年半。

 

もう少しで、ミュウツーカイリューと同じ舞台に立てそうなところまで来ました。

まだ、もう少し必要です。

5年以上かかっても、コラッタはパーティーに入れていません。

が、もう少しです。

もう少しで「何者」かになります。

 

 

更に「人は幸せになるために生まれてきた」ことを証明するには、更に45年とか55年とか必要です。

長くて、しんどくて、挫けそうだけど。

 

でも、これが「人生」っていう戦線に立っているということだから。

だから僕は、今日も身悶えしながら戦っていく。

退職しました。

正確に言えば今月末日付の退職なので、有給休暇消化期間に入っただけなのですが…

ともかく、事実として。

 

退職しました。

 

引継ぎを終えて、最終出勤日のタイムカードを切って。

それでもなお実感が湧いてこないのは、流石に退職宣言から時間が経ちすぎて感覚が麻痺しているんだと思います。

 

しばらく休みが続いて…

次の職場に出勤して…

実務がスタートして…

どれくらいの階段を登れば、リアルになるんでしょうね。

 

すごく幸せな退職だったと思います。

会社に明確な不満もなく、仕事も好きで、ずっとここで働いていたい!って思ったまま辞められるんですから。

本当に辞めなきゃいけなかったの?と問われればなかなか答えづらいのだけど。

だけどやっぱり、次に目指したいステージがハッキリと自覚できていて、そのルートに乗るためなら辞めるしかなくって。

我が儘だなぁ…と、思うわけです。

 

あんまり「働く」ということに真摯じゃないんだろうと痛感しました。

自分の我が儘で、色々な人が迷惑して、色々な人が負担を感じて、下手すりゃ若干人生変わるくらいで。

あんまり真面目に考えてないんだと、自戒します。

 

楽しかったなぁ、この4年8ヶ月。

気楽で、優雅で、趣味に打ち込むような時間でした。

 

もう、後戻りはできないんだぞ。

分かってんのか。

やるしかないんだぞ。

 

あー

あーー

あーーー

 

不安だなぁ!

選挙で言えばゼロ打ち

志望順位同率1位タイだった大企業との役員面接を終えて5分で内定が出ました、おーわ・ま。です。

 

エージェントの企業営業担当者にフィードバックして今後のスケジュール感や進め方について30分以上の長話をしましたが、全部無駄でした。

その間に、エージェントの元に内定連絡が出ていたそうです。

 

一次面接(局長・部長)も同じくらいのタイミングだったので、一次面接と同じように笑っちゃいました。

大企業だから諸手続きで1週間はかかります!と言ったエージェントは嘘つきだった。

 

もう転職活動する気持ちも無いし、12月から新天地で頑張ります。

 

ひとまず速報というか備忘録というか。

あー何も恐れずに明日を信じてた僕は

今の会社で働くのも残り10日(営業日換算)になりました、おーわ・ま。です。

金曜の夜は通常業務でバタバタしつつ、身の回りの整理整頓に励んでいました。

必要ないであろうファイルやサンプル類を片付けていたら、デスクがだいぶスッキリ。

このくらい片付いてた方が仕事しやすかったんじゃないか・・・?と思いつつ、寂しさが込み上げてきますね。

 

転職活動は、遅れ気味です。

月内に新しい内定を荷物が2~3社確保して、余裕を持って既存の内定先に断りを入れるつもりでしたが…

第1・2志望企業が書類選考に3週間以上かけてくると思いませんでした。

今から件数を増やすのも負担ですし、週明けの役員面接の結果次第で方針を決めようと考えています。

千葉ロッテマリーンズの社員募集も記念受験で応募してみましたが、面接で事務所内に入れたらそれだけで満足です。

 

転職活動の選考が進んで、今の職場は急ピッチで引継ぎを進めて・・・

ようやく、退職が自分の中でリアルになってきました。

めちゃめちゃ寂しいです。

広島東洋カープ新井貴浩選手が「辛いです・・・カープが好きだから」と涙したことがありましたが、そんな心境です。

もしくは「貴方のことは好きだけど、このままじゃお互いに駄目になるから別れましょ」って言って泣く女ですかね。

 

週が明けて前半でデザインコンペ(×2物件)が終われば、

あと残っているのはライフワークだと信じて担当してきた大好きなプライベートショーの現場だけです。

クライアントの担当者さんには先を越され退職されちゃいましたが…

これをやりきったら、本当に終わりです。

寂しいです。

 

自分自身が満足できるように、

前任者で僕を拾ってくれた亡き常務に少しでも恩返しできるように、

あと10日間、精一杯頑張ります。

君が大人になっていくその季節が、悲しい歌で溢れないように。

大変お久し振りに、更新する気が起きた。

 

こんにちは、おーわ・ま。です。

 

はてなを開くところまで辿り着けただけで、連休というものは偉大である。

毎日欠かさず更新しているブロガーさん達は本当に凄いです、とても真似できない。

 

放置している間に、あまりにも色々なことがありました。

残念な結果が多かった参院選や、ギャグのような候補者に笑わされた都知事選、更に大変痛ましい事件もありました。

何よりも、今上陛下が大御心を「表明」されるという、大きな出来事がありました。

 

しかし、まぁ、過ぎてしまったことでエントリー数を稼いでも仕方ないので、今日の出来事で少々、思ったことをば。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

今月2日に大分の甲子園練習で女子部員(マネージャー)がグランドで練習の補助を行い、

気付いた大会本部がベンチに退かせた、という「事件」でした。

本日の高野連の委員会では、やはり、「安全性を理由に反対」という意見が多数を占めたようですね。

そして事務局への電話でやネットでは高野連に対する批判の声が多く寄せられている、とのことです。

 

先ず、非常に可哀想だな、と思うのは、やっぱり当該女子部員ですよ。

練習の補助を日常的に行うほど大好きで、おそらく1日のうち多くの時間を割いているであろう「高校野球」という舞台で、全く望まない形で自分達が注目を浴びてしまった。

余計な事柄で気持ちを乱されてしまっただろう選手達に対して、申し訳ない気持ちでいっぱいだと思います。

 

こんなの、言ってしまえば「ルールをきちんと把握していなかった顧問と部員が、うっかりミスをして注意されてしまった」というだけの話ですよ。

一々大袈裟に取り上げるんじゃねぇよ>マスコミ

と思いますね。

本戦開始まで時間もあって、紙面の埋草にちょうど良いぜラッキー!とか喜んだろうな。

あったま来るなー。

 

おにぎり2万個のマネージャーさんの1件は、一昨年くらいでしたっけ?

野球部の女子マネージャーはメディアの玩具じゃねーぞ、と、激しく嫌悪感を覚えます。

この記事、必要?その取材、必要?

その女子マネージャーがAKB48のメンバーだとか、企業の女子高生社長だとか、メディアに取り上げられてナンボのプロだったらともかく。

一般の女子高生を追っかけ回してカメラ回して、お前ら何を取材に来てるんだ。野球見ろ。監督と選手の取材しろ。

もし「それだけじゃ紙面が埋まらない」っていうなら、そのスペース設定がそもそもおかしい。

他に報道するべきことはいくらでもあるだろ!!!

 

と、前談でヒートアップしてしまいましたが・・・とにかく、注目の的になってしまった女子部員と選手達には、健闘を称えて今後に期待したいと思います。

 

で。

この「高野連への批判」についてですけど・・・

一部からのお叱りを覚悟で呟くと・・・

 

当たり前じゃね?

 

って思います。

こういう話題になると反射神経で「男女差別だ!」って騒いでジェンダー論に持って行きたがる人がいるけどさ。

じゃあ、実際に、危ないと思わないんですか?

硬球を金属バットで打ったり、140km/hを超えるスピードで投げたり、一般人には信じられないことが狭いグランドで起きているんですよ。

27歳の成人男性の僕は「ちょっと練習中のグランド行ってきて」と言われたら、全力で拒否しますよ。

だって怖いもん。当たったら下手すりゃ死ぬぜ。

 

メディアは高野連を悪者にしたいから「日常的に練習の補助を・・・」「36kg分のペットボトルを抱えて・・・」とかコマーシャルするけどさ。

そりゃ、日常の部活動はいいんですよ。

実際に事故が起こっても、責任を取るのはコーチであり、顧問であり、部長であり、学校長ですから。

「その生徒」のことをよく知っている「大人」が、自分達の裁量と、本人とのコミュニケーションの中で許可しているんだから。

でも「(学校内の)部活動」が、外部が主催する「大会」になったら、当然責任の所在が変わっていきますよね。

そしたら、「その生徒」のことなんて全く知らない「大人」が、未成年の女子を保護するために規則を定めるのって・・・僕は、これこそ、大人の義務だと思うなぁ。

 

とは言え、高野連の定める規則に全く問題がないとは思いません。

女子プロ野球も成立している今、高校野球のフィールドから女子を排除することは辻褄が合わなくなっている、と感じます。

なので、女子部員(選手)を認めればいい、と僕は考えています。

女子部員(選手)であれば、練習中に万が一の事故が起こっても、当然そこまで覚悟した上で参加している(=男子部員と同じ)ので、安全性を盾に否定することはできなくなります。

 

まぁ、よっぽどの例外を除けば、甲子園に出場するレベルの高校野球部で女子生徒が選手としてグランドに立つのは難しい、と思いますが・・・

 

それよりは、フェミニストの皆さんは女子の硬式野球部を応援した方が生産的だと思いますよ?

全国高等学校女子硬式野球連盟

 

 

それと。

もう本題がすっかり後ろに来てしまって、自分でも何が主題なのか分からなくなりつつあるんですが。

一番大事なのは、「一番尊重されるべきは誰か?」ってことだと思います。

 

高校野球の主役は、高野連じゃない、朝日新聞でもない、マスコミでも、ファンでもない。

甲子園の舞台を夢見て汗と涙を流して練習してきた、選手達です。

もしかしたら、リトルリーグの頃から、甲子園を夢見て必死で戦ってきた選手もいるかもしれない。

ここまでの人生の半分以上を野球に費やして、今日が人生最後の試合かもしれない。

そんな選手達が、ほんの少しでも「グランドに女子がいる=だから全力で練習すると危ないかもしれないな」という考えが浮かんでしまうなら・・・

やっぱりそれは、認めるべきじゃないですよ。

 

それに。

その女子部員にとっても、選手達が充分な調整をして、最高のパフォーマンスをすること以上に大事なことなんて無いと思うな。

 

だって、日常的に練習の補佐をするくらいに大好きな高校野球で、大好きな仲間達と、目指していた夢の舞台に辿り着けたんだから。

 

外野が余計な口出しをして、夢を汚さないで欲しいなぁ・・・

雨が下知る五月かな

少しずつ、世の中へ追い付こうとする。

 

こんにちは、おーわ・ま。です。

 

ゴールデンウィーク明けから暴風雨の如く続いてきた初夏の繁忙期も、

昨日、東京おもちゃショーの撤去を以って終了しました。

終了した・・・ハズ・・・

終了した・・・よね・・・?

 

確かに目前にコンペ物件のプレゼンが2件ほど迫っていますが、

それは、まぁ、上手いこと乗り切れることでしょう。

 

もっとキツい時期はいくらでもあった、と、情けなくなるような慰めを自分に与え、

心よ折れるな!と祈り続けた1ヶ月でした。

抱えている物件の社内での重要度が圧倒的に高くなり、撒いていた種も芽を出し続け、

あれ?僕って本当に辞めるんですよね?と問い直す日々。

お陰様で、やろうとしていたことは全く進まず、当然ブログも放置し続けたのでした。

 

 で。

いい加減に何かを書こうと思ったのですが、実はネックになっていることがありました。

iPadもガラホも、WEBのブラウザで執筆しようとするとスクロールが上手くいかず、一定以上の文量が書けなかったのです。

 

あぁ、そろそろブログ書きたいな・・・

でも、パソコンじゃないと書けないんだよな・・・

 

このネガティブ要素が、筆を鈍らせていたのは間違いありません。

しかし!!

iPadから制限無く書き込む手段があったのです!!

それは・・・

 

アプリ!!!

 

 

皆さん、アプリって知ってます!?

スマートなフォンとかで使える、何となく便利なやつですよ!

 

はてなブログも生意気なことにアプリがあり、

某S○fariや某グルクロームを使わなくてもブログ書けるのです。

最適化された状態でね!!

 

本当に、もう、痛感しますね。

無駄にガラケーで頑張って、会社支給のiPad2で頑張っている間に、世の中は圧倒的に進歩していました。

 

 

はぁ・・・

やっぱり、iPhoneにするか・・・